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サイエンスカフェ オリオン

サイエンスカフェ オリオンは、宇宙・天文が好き、科学が好き、 皆と話すのが好きという人たちが、主に八王子市で集う会です。どなたでも参加できます。

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   -------------------2018年11月14日-----------------------------

次回は、11月18日(日)に開催します。

次々回は12月9日に下記の内容で開催する予定です。
春山純一さん(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所助教)のお話で、
「人類再び月へ。月の縦孔・溶岩チューブの発見が未来を変える」
お話の概要:
月は隕石や放射線が降り注ぎ、また大きな温度変化がある人類にとっては過酷 な環境です。  しかし、そうした過酷な環境から守られると考えられる特別な場所が月には存 在するといわれてきました。それは、月の地下にある「溶岩チューブ」です。 2009年、月の溶岩チューブへの入口であろうと思われる「縦孔」が発見されまし た。そして、その後の研究で、溶岩チューブの存在もしだいにより確実なものと なってきていました。
 本講座では、月の縦孔、溶岩チューブについて、最新の研究結果などもまじえ ながら、お話ししたいと思います。

次回開催予定


砂山朋美さん(IPMU特任研究員)のお話

   「宇宙は何で出来ているのか?~暗黒エネルギーを解明するには~」

お話の概要:
宇宙はどのように始まり、どのように終わるのか?そして、宇宙は何で構成されているのか?
そういった問いを探究する学問を宇宙論といいます。その中でも、銀河や宇宙背景放射などの観測データを用いて 宇宙の大規模構造や起源に関する理論モデルを検証する分野は観測宇宙論と呼ばれています。 特に宇宙の加速膨張を引き起こす暗黒エネルギーの解明は、現在の宇宙論において重要な課題の一つであり、 その性質を詳細に調べるためには、宇宙がどのように膨張してきたのかを詳細に測る必要があります。
今回は、宇宙論の基本から宇宙の大きさを測るための「標準ものさし」と呼ばれるバリオン音響振動などの 観測手法について、また日本がすばる望遠鏡を使って行おうとしている銀河サーベイについてなど話したいと思います。


飲み物・ケーキの準備がありますので参加希望の方は 11月15日(木)までにご連絡ください。
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日時:2018年11月18日(日) 午後2時 ~ 午後5時
   午後2時   ~ 午後2時30分 1階で喫茶・歓談タイム
   午後2時30分 ~ 午後4時30分 2階の談話室で砂山さんのお話・質疑
   午後4時30分 ~ 午後5時00分 連絡事項など
会場:北澤珈琲店(八王子市万町19-4)
参加費:1500円 (飲み物・ケーキ付き) 
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** 内容や日時が変更になる可能性があります。このページで最新の情報をご確認ください。

お問い合わせや初めて参加をご希望の方は、
sc-orion-adminあgooglegroups.com  ( あ を半角@に置き換えてください)
までメールで、11月15日(木)までにご連絡ください。

そのほかの情報

現在はありません。
 

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2018-11-14 次々回(第55回)の開催予告を記載

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